Recle(リクル)の商品は石川県の制服リユース店「リクル」で生まれました。

制服を必要としている人と制服を捨てたくない人を橋渡ししているお店です。

リクルでは集まった制服をメンテナンスして、次の子どもたちへバトンタッチしていますが、その中でどうしても傷みがあって使いまわせない制服が出てきてしまいます。

思い出の詰まった制服を最後まで大切に使い切るためにどうすれば良いのか考えて作り出したのがRecleのバッグたちです。

制服ひとつひとつ、傷みのある部分が違います。

勉強をがんばった子の制服は袖がテカテカになっています。

元気な子の制服はびっくりする場所が破れてたりします。

そんな、ひとつひとつの個性を見てリメイクしていくのでRecleの商品の制作には時間も費用もかかってしまいます。

思いの詰まった制服が、世界に一つのバッグに生まれ変わり、また新しい思い出を作って役目を終えていく。

そんな最後の旅に送り出せることを誇りに思いながら、私たちは制作を続けています。