「HAB 北陸朝日放送 ふむふむ 11/2(木)」

子どもの居場所つくりについて取材を受けました。

子どもの居場所を作りたいと思ったきっかけは、不登校を経験したお子さんをもつ親御さんからの悩みを聞いたことです。
「子どもを一人で家に残して仕事に出るのは心配」
「子どもとずっと一緒にいるとぶつかることが多くつらい」など、様々な声をきき
「子どもたちの居場所を作り、子どもたちに寄り添う活動をしたい!」と思っていました。

学校に行くのはちょっとつらい。お家にひとりでいるのはちょっとさみしい。
そんなふうに感じている子ども達が心地よく過ごせる場所を提供したいと考えています。

相変わらず私のインタビューはへたくそなんですが、今回は19歳のスタッフ「なほちゃん」に注目してください。
彼女は、私立の高校から通信制高校に転校した高1の時から、リクルで働いてくれています。
「社会勉強になれば」との思いから受け入れ、3年間働いてくれました。
自分の夢のため進学をし、一度はリクルをやめたのですが、辛いことが重なり地元に戻ってきたタイミングで、またリクルで働いてくれています。

なほちゃんは、不登校を経験した女の子。
だからこそ、同じ思いをした子供たちに寄り添うことができます。
月曜日に来てくれた女の子たちにも、やさしく話をしている姿をみて、お姉さんになったな~と、うれしくなりました。
インタビューでは、
「自分の過去を後悔せず、過去を経験として話しをしていきたい」
「来てくれる子たちの背中を押してあげたい」と、話してくれました。
スタッフみんなで号泣です。

なほちゃんがこの活動を通して、多くの子供達を支えることで、なほちゃん自身も自己有用感が高まり、自分の存在意義も感じてもらえると思います。
年の近い、なほちゃんと話しに来るだけでもいいし、一緒にものづくりを楽しむのもいいし、様々な経験を通して学び、視野を広げられるような環境を作れたらいいなと思っています。
リクル&制服バンクを通して、子どもたちの心の成長を見届けていきたいです。
ぜひ、11/2(木) ふむふむ 16時45分~17時25分ごらんください。