能登半島地震・豪雨災害 被災者アンケート調査報告書を作成しました

【報告】能登半島地震・豪雨災害 被災者アンケート調査報告書を作成しました

このたび、2024年から2025年にかけて発生した能登半島地震およびその後の豪雨災害に関連し、被災された方々の声を記録・分析した「被災者アンケート調査報告書」を作成いたしました。

本報告書は、災害発生後の避難生活、支援の受け取り状況、今後の生活再建への不安など、多岐にわたる項目を通して、被災者一人ひとりの現実の声を丁寧に拾い上げることを目的としています。

NPO制服バンク石川の取り組みとプロボノの協力

この報告書の作成にあたっては、LINEヤフープロボノプロジェクトの皆さまにご協力いただきました。

プロボノとしてご参加いただいた皆さまには、アンケートの設計やデータ集計・分析、レポートの編集・デザインに至るまで、多大なご支援をいただきました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。


NPO制服バンク石川の取り組み

NPO制服バンク石川では、これまで経済的に困難な状況にある子どもたちへ、制服の無償提供を行ってまいりました。

2024年は、能登半島地震および豪雨災害によって被災された皆様へ、制服の支援に加え、学習支援、食品支援、被災者応援まつりなどにも取り組んでおります。このたびの災害で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

また、イベントや学習支援にご参加いただいた402世帯の皆様に、厚く御礼申し上げます。


アンケート調査の目的と内容

被災された方々の困りごとや、今後必要とされる支援物資・サービスを把握するため、アンケート調査を実施しました。

本報告書では、その集計結果を分かりやすく整理・分析し、今後の支援活動に活かせるようまとめております。


最後に

アンケートにご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまの声が、未来の災害対策や地域づくりに確実に活かされるよう、私たちも引き続き取り組んでまいります。

本報告書が、被災された方々にとって少しでも安心や希望に繋がる支援の一助となることを心より願っております。