第4回 被災者応援まつり 開催報告
2025年5月25日(日) 第4回「被災者応援まつり」を開催しました。

開催概要
- 日時:2025年5月25日(日)
- イベント開催:12:00〜15:30
- 会場:石川県立武道館 第4会議室(金沢市)
- 主催:NPO制服バンク石川
- 協力:NPO法人シンママ応援団、一般社団法人キラキラヒカル、cub anton、株式会社グランバー、ホシダトシオ様
来場者数
- 参加世帯数:約50世帯
- 来場者数:約200名
実施内容
支援物資の配布
夏物の子ども服・内ばきシューズ・靴下・インナーなどをご提供しました!
一般社団法人キラキラヒカル様、cub anton様からは、夏物の子ども服をたくさんご提供いただきました。
提供会では、「サイズがちょうど良くて嬉しい」「子どもに新しい服を着せてあげられました」など、多くの喜びの声が寄せられました。
ご参加いただいたご家庭からの声
・「支援物資では子ども服をいただきました!子どもに新しい服を着せてあげることができました。ありがとうございます。」
・「子ども服がたくさんあり、選ぶのが楽しかったです。これからの時期にとても助かります。」
・「子どもたちの洋服の支援物資、とても助かります。成長とともにサイズも変わるので、我が家にとって大変ありがたいです。」
「家に帰ってからファッションショーをして楽しみました!」という素敵なエピソードも届いています!
服や生活に必要なアイテムを通じて、子どもたちやご家族の暮らしに笑顔と彩りが加わりました。
あたたかいご支援、本当にありがとうございました!







キッズワークショップ
モビール作りや水引クラフトのワークショップも同時開催し、たくさんの親子連れにご参加いただきました。
「子どもも大人も楽しめた」「初めての体験だったけれど、良い思い出になった」といった喜びの声が数多く寄せられ、参加者の皆さんの笑顔がとても印象的でした。
ご参加いただいた皆さんの声:
- 「子どもが水引体験を一生懸命やってくれて、プレゼントしてくれて嬉しかったです。初めての経験だったので、とても良かったと思います。」
- 「水引作りに挑戦した子どもが、『お父さんにプレゼントするんだ!』と頑張っていて、素敵な思い出になりました。」
- 「恥ずかしがって作れなかった子どもの代わりに私が作りましたが、夢中になってしまいました。」
- 「子どもが真剣に取り組み、最後まであきらめずにやり遂げた姿に感動しました。」
親子で一緒に体験し、共に時間を過ごせたことが何より嬉しかった、という感想も多く寄せられました。
モノづくりを通して、心が通い合う時間となったことを心より嬉しく思います。
ワークショップにご協力いただいた講師の皆様、そしてご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!






トークイベント
「片付け名人になろう!親子で学ぶ物との付き合い方」
講師:整理収納アドバイザー 金野美保さん


ハンドマッサージ体験
提供:ポーラ化粧品


進路相談・学習相談窓口
進路や学習に関する悩みをご相談いただける窓口を設置しました。
相談員:学習塾協議会いしかわ 会長

交流スペース
お菓子と飲み物をご用意した自由なスペースで、型抜き体験コーナーやボードゲームなどを楽しんでいただきました。








来場者特典
日用品セットと東京ラスクのお土産をお渡ししました。


参加者の方からのお声
今回の「第4回 被災者応援まつり」では、参加者の皆さんから多くの心温まる声や、率直なご意見をいただきました。その一部をご紹介いたします。
■ 感謝と喜びの声
- 「毎回このイベントを楽しみにしています。スタッフの皆さんが準備してくださることに感謝しています。」
- 「物価高の中、支援物資や日用品は本当に助かります。子どもに新品の服を着せてあげられました。」
- 「久しぶりに甘いものを食べました。お土産のラスク、とても嬉しかったです。」
■ 支援を通じたつながりと癒し
- 「避難して友達もおらず寂しかったのですが、珠洲の方と再会できて嬉しかったです。」
- 「子どもがワークショップに夢中になっている姿を見て、親としても幸せな気持ちになりました。」
- 「ハンドマッサージで久しぶりに癒されました。短時間でも心がほぐれました。」
■ 貴重なご意見・ご要望
- 「スタッフさんの対応がもう少し笑顔だと、気持ちがもっと楽になります。」
- 「肌着や靴下など、大きめサイズが不足していたので今後ご配慮いただけると嬉しいです。」
- 「大家族が多くて混雑していて、相談ブースに行きづらかったです。声かけがあればもっと行きやすかったかも。」
- 「並ばずにゆっくり選べる配布スタイルにしてほしい」
■ こんな支援・イベントがあったら嬉しい!
- お弁当配布やヨガ、ティータイムのようなリラックスできる場
- 子どもの職業体験、防災キャンプ、縁日風のイベント
- 子どもが身体を動かして遊べる空間、大人の癒やしブース(マッサージ等)
■ ご意見・ご感想を受けて
このたびは、私どもの配慮が行き届かず、ご不快な思いをされた方がいらっしゃいましたこと、心よりお詫び申し上げます。
限られた資源の中での活動ではありましたが、十分なご支援をお届けすることができず、多くのご不満の声をいただく結果となり、誠に残念に思っております。
私たちの力不足を痛感しております。誠に申し訳ございませんでした。
皆さまからお寄せいただいた貴重なご意見・ご感想を真摯に受け止め、今後の活動のあり方を見直し、よりよい支援につなげてまいります。
■ ご協力への感謝
それでも、多くの皆さまにご協力・ご参加いただけたことに、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
公益財団法人 ほくりくみらい基金「令和6年度能登半島地震災害支援基金」
公益財団法人 公益法人協会 「草の根支援組織応援基金」 を活用し活動しました
